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2017.8.22

生命医科学科の創立十周年記念式典・記念祝賀会が盛大に開催されました

2017年5月13日、生命医科学科が創立十周年を迎え、小野記念講堂にて盛大な記念式典と、リーガロイヤルホテルでの賑やかな記念祝賀会が執り行われました。<続きを読む>

2017.8.10

片岡淳教授(応用物理学科)らが、直径100 mの気球で天体からの硬X線の偏光情報を世界初検出しました

片岡淳教授(応用物理学科)、広島大学大学院理学研究科の高橋弘充助教、宇宙科学センターの水野恒史准教授、東京大学大学院理学系研究科釡江常好名誉教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所田島宏康教授ら、日本とスウェーデンのPoGO+…

2017.7.11

柴田高範教授 (化学・生命化学科) らの研究グループが、市販品試薬からわずか2工程で、らせん状低分子有機化合物の合成法を開発しました

柴田高範教授 (化学・生命化学科) 、阿南工業高等専門学校の大谷卓講師、東京理科大学理学部の河合英敏准教授らの研究グループは、市販の試薬から僅か2工程で、高い蛍光量子収率と円偏光発光異方性因子 (g値) を併せ持つ低分子…

2017.6.23

林泰弘研究室 (電気・情報生命工学科) の皆さんが、大学対抗建築コンペ 「エネマネハウス2017」 に参加することになりました

2017年6月21日、大学対抗の建築コンペ「エネマネハウス2017」において、早稲田大学の林泰弘研究室(電気・情報生命工学科)、創造理工学部建築学科の田辺新一研究室(建築環境工学)、高口洋人研究室(環境メディア)と芝浦工…

2017.6.16

新倉弘倫教授 (応用物理学科) がアト秒レーザーで位相を分けた電子波動関数の直接イメージングに成功しました

新倉弘倫教授(応用物理学科)は、カナダ国立研究機構 (National Research Council of Canada)、独マックス・ボルン研究所(Max Born Institute)と共同で、アト秒レーザー(高…

2017.6.09

中井浩巳教授 (化学・生命化学科) らが、 有機分子集合体による近赤外光吸収を実現しました

中井浩巳教授 (化学・生命化学科)、愛知工業大学工学部の森田靖教授の研究グループは、有機分子集合体であるトリオキソトリアンギュレン(TOT)の結晶が、近赤外光を強く吸収することを発見しました。また、独自の手法に基づく量子…

2017.6.07

関根泰教授 (応用化学科) 、中井浩巳教授 (化学・生命化学科) らの研究グループが、低温小型でオンデマンドに駆動するアンモニア合成プロセスを開発しました

関根泰教授(応用化学科)、中井浩巳教授(化学・生命化学科)らの研究グループは、株式会社日本触媒と共同で、電場印加した触媒上で低温かつ世界最高レベルの速度でアンモニアを合成できることを明らかにしました。<続きを読む>

2017.5.24

濱田道昭准教授 (電気・情報生命工学科) 、山口潤一郎准教授 (応用化学科) が 「平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」 を受賞されました

4月19日に文部科学省にて、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の表彰式がありました。 萌芽的な研究・独創的視点に立った研究等高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた若手研究者を表彰する「若手科学者賞」に、濱…

2017.5.23

新井大祐次席研究員、中尾洋一教授 (化学・生命化学科)らの共同研究グループが、化合物の標的分子の同定を効率化し新しいshRNAスクリーニングで複数試料の同時解析を可能にしました

新井大祐次席研究員、中尾洋一教授 (化学・生命化学科)、理化学研究所環境資源科学研究センターケミカルゲノミクス研究グループの高瀬翔平研修生、吉田稔グループディレクター、松本健専任研究員らの共同研究グループは、薬の元となる…

2017.5.18

片岡淳教授 (応用物理学科) らが世界最軽量 「手のひらサイズ580g」 医療用ガンマ線可視化カメラを開発しました

片岡淳教授(応用物理学科)らの研究チームは、大阪大学、量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクス株式会社と共同で、ガンマ線を可視化する世界最軽量の小型カメラ(重量580グラム)を開発しました。さらにこのカメラを用いて、3種…