キャンパスライフ

物理学科 3年

学部
森長 大貴 Morinaga Taiki

森長 大貴 Morinaga Taiki

国際宇宙ステーションで行われる研究に携われる

早稲田のある研究室は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と連携し、「CALET」という宇宙線を観測する装置を国際宇宙ステーション(ISS)に設置しました。現在、そのデータが地球に送られてきており、これから解析を行っていくところだそうです。そんな最新の研究に携われるところも、早稲田大学の魅力かもしれません。

インタビュー本文へ

応用物理学科 3年

学部
酒井 玲奈 Sakai Rena

酒井 玲奈 Sakai Rena

物理現象を実際にどう使うかを考える応用物理

物理学科は物事の根本を知りたい人が多く、応用物理学科の人は「実際にどう使うか」に興味を持つ人が多いかもしれません。応用物理の必修科目も応用寄りで、プログラミングがあったり、電気回路の基礎を学んだりします。「電子工学」では半導体やダイオードの仕組みを学びました。

インタビュー本文へ

化学・生命化学科 3年

学部・留学生
黄 毅聰 コウ・キソウ Kou Kisou

黄 毅聰 コウ・キソウ Kou Kisou

世界トップレベルの日本の生命化学を学びたい

早稲田に入る前は上海師範大学で「生物技術」――マクロの視点から生物(動植物)を見る学問を学んでいましたが、正直に言って物足りませんでした。そこで当時の担当教授に相談したところ、「日本の生命科学研究は世界トップレベルだ」と言われ、日本への留学を決意したのです。

インタビュー本文へ

応用化学科 3年

学部
江戸 倫子 Edo Michiko

江戸 倫子 Edo Michiko

“大学に入ると、勉強はさらに楽しくなる

大学の化学はまったく違いますね。覚えることよりも、推測したり想像したりすることが多いのです。同じことを見ていても、見る視点が違うというか、別次元で見ているような気がします。もちろん、高校で培った知識があってこそ考えられるようになるので、高校生・受験生の皆さんは、今は大変かもしれないけれど、頑張ってほしいですね。「とにかく、すっごく楽しいよ! 感動が違うよ!」と伝えてください(笑)。

インタビュー本文へ

生命医科学科 3年

学部
菊池 脩太 Kikuchi Shuta

菊池 脩太 Kikuchi Shuta

多様な分野から医学に貢献する

理工学系の知識を、医学や生命分野に活用することを目指す学科です。たとえば、病気に対するアプローチはそれぞれの学問によって異なります。医師は病気を直接治療しようとしますが、工学を専攻する人ならば、治療に役立つような素材や組織を開発するかもしれません。理学からならば、病気の原因を掘り下げ、検証したりするでしょう。専攻する学問によって、それぞれアプローチは異なるのです。

インタビュー本文へ

電気・情報生命工学科 4年

学部
梶ケ谷 尚之 Kajigaya Naoyuki

梶ケ谷 尚之 Kajigaya Naoyuki

塾、予備校、通信講座がなくても、夏から勉強を始めても大丈夫

高校の時、軽音部の友だちを中心にバンドを組み、3年生の夏まで熱中していたので、受験までの時間があまりないと考え、まず国立大学を諦めました。教科数が多いからです。次に文理選択ですが、興味がある教科も得意な教科も、どちらかと言えば理系だったので、理系に決定しました。

インタビュー本文へ