先進理工ラボリーダー

先進理工の「顔(Lab Leader)」。目線は世界へ
  • LAB AAA
    MRIへの応用を目指した超電導コイル開発
    研究内容
    私は高性能なMRIへの応用を目指した超電導コイルに関する研究を行っています。超電導現象を応用することで、従来は不可能だったアルツハイマー病等を診断できることが期待されています。本研究では線材間を絶縁しない無絶縁コイルという新構造のコイルに着目しています。電流の分布など不明点が多い無絶縁コイルですが、実験手順や解析プログラムに関する検討を重ね、チームで取り組むことにより諸特性の解明を目指しています。
    研究室紹介
    21世紀のキーテクノロジー「超電導」
    超電導とは約-200度という極低温の環境下において、ある種の金属の電気抵抗が0になる現象です。超電導は21世紀のキーテクノロジーの1つとされており、世界の多くの研究者たちが実応用に向けて競い合っています。その中でも私達は超電導ケーブルなどの電力機器開発を目指した研究、高性能なMRIへの応用を目指した研究、超電導磁気センサーを用いた生体磁気計測(脳機能解明や心疾患診断など)の研究を行っています。
    ラボリーダーとして
    個々が考えを発信しやすい雰囲気づくり
    私は、個々の発想や考えを皆が発信しやすい雰囲気づくりに努めたいと思っています。研究室には男性・女性、学生・留学生・客員教授のシニアの方々と様々な人が所属しています。その多様性を各人が理解し、どのような意見もまずは受け入れることが、新たなアイデアや研究成果を生むのではないでしょうか。そのために、リーダーとして周りの意見を引き出しかつ受け入れる姿勢を示せるような言葉遣いや行動をしたいと考えています。
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    リーダーに初挑戦
    私は今まで組織においてサポート役を果たすことが多く、リーダーとしての経験をあまりしてきていませんでした。そのため、今回ラボリーダーを務めるのが自身にとってリーダー初挑戦です。リーダーとしての振る舞いや業務に試行錯誤すると思いますが、サポート役の経験を多くしてきたことを生かし、周りの意見を聞きつつ自身の意見を伝え、研究室をまとめ引っ張っていきたいと考えています。
  • LAB AAA
    自動作曲システムの提案
    研究内容
    近年、画像処理などの分野で大いに貢献している機械学習ですが、音楽への応用というものは,分野そのものの曖昧性から大きな発展を成しえていません。作曲することを「意味のある文章を書く」というアナロジーとして捉え、作曲における「意味」とは何かを探っています。この分野の目標は完全に機械が聴衆に受け入れられる音楽を何らかのファイルで創出することですが、現在は曲のメロディのみに注目して研究をしています。
    研究室紹介
    確率の観点から様々な振る舞いを考える
    井上真郷研究室では確率的情報処理の分野を扱っており、その対象は画像、音声、医療と多岐に渡ります。研究を進めていく中で問題に衝突した時、テーマへの強い関心がそれを乗り越えるため支えてくれると思います。本研究室には自分が興味を持ったテーマについてとことん研究できる環境があります。
    ラボリーダーとして
    多彩な議論でヒントを
    ある分野に対し「真面目な勉強が辛い」と捉えるか「面白くて勉強する」と捉えるかは、本人と、本人を取り巻く環境で決まると考えています。研究内容は個人によって様々ですが、研究室ではメンバーとの議論が重要だと考えます。面白い研究分野や、あるいは現在の研究が面白くなるようなヒントは議論の中にも多くあります。ラボリーダーとして、気軽に議論ができ、意欲的になれる研究室の環境作りに尽力していきます。
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    考える努力を惜しまない
    私は作編曲を趣味としていて、自動作曲研究もその興味から来ています。このような興味は常に大切だと思いますが、難しいものはどこが難しいか、興味が薄いものはなぜ興味を持てないか、それ自体を考えるのは研究において特に重要なことだと思います。そこで考えることをやめると、いずれ大事な局面において、努力をしなかった部分が自分に返ってきます。様々な事柄に悔いの残らないように考える努力をしていこうと思います。
  • LAB AAA
    紫外線耐性の概日制御を介したシアノバクテリアの適応戦略
    研究内容
    昼夜の変動に伴う環境の変化に適応するために、様々な生物は概日時計と呼ばれる時間を測る機構を持っています。しかし、いつ、どんなシステムが元となり生物が概日時計を獲得してきたのかは未だによくわかっていません。私は現在、昼間の有害な紫外線照射からDNA 複製や細胞分裂など紫外線感受性の高い活動を避ける過程で生物は概日時計を獲得したのではないかという仮説についてシアノバクテリアを用いて検証を行っています。
    研究室紹介
    時間、空間的な広がりを見せる「生命」
    生物は様々な時間、空間的な変動を見せます。バクテリアのような単純な生物でも、その生理活性は概日時計に従って時間的に、その「かたちづくり」は細胞集団の離合集散に伴い空間的な変動を示します。生物が見せる時間、空間的な発展は、複雑に相互作用する様々な要素からなるシステムによってもたらされています。私たちの研究室は生物のこのような巧妙なシステムを、ドライ、ウェット問わず幅広い手法で解析しています。
    ラボリーダーとして
    さまざまな議論の場となる研究室へ
    私たちの研究室は、研究対象とする現象、生物種ともに多岐にわたっています。さらにいわゆる理系の研究室の中では珍しく、バイオメディアアートなど自然科学的な視点以外から生命をとらえようとするアーティストの活動の場ともなっています。異なる分野であっても同じ場を共有しているメンバーが活発に議論をすることで互いに刺激を得ることができるような研究室づくりに関わっていきたいです。
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    主体性を持った研究姿勢
    これまでの研究でも私は自分で主体性を持って研究テーマを発案し、それを発展させるための実験系の構築や、議論を活発に行うことができました。これまでの研究で培ってきた能力を生かしてさらに新しい手法、知識を柔軟に吸収していくことで自身の研究を発展させ、新しい分野を開拓していけるようにしたいと思っています。
  • LAB AAA
    N波脱調を考慮した個別時間領域等面積法を
    用いた過渡安定度スクリーニング
    研究内容
    近年、電力自由化や再生可能エネルギーの大量導入により、電力系統は複雑化しています。また日本の系統のような串型系統においては事故後数サイクル後に起こるN波脱調を考慮する必要があります。電力系統においては高速かつ正確な過渡安定度計算が重要となりますが、想定される全ケースについての計算には膨大な時間がかかります。そこで解析時間短縮のための高速スクリーニング手法についての研究をしています。
    研究室紹介
    電力システム研究
    電力システム工学とは、電力システムの運用・制御・解析に関する学問です。電力は普段の生活に必要不可欠であり、安定供給が重要とされています。しかし近年話題の再生可能エネルギーは、環境に良い一方で、発電量が天候によって変動するため、電力システムにとって大きな問題を引き起こす可能性があります。岩本研究室では、このような問題を解決するべく、日々研究を行っています。
    ラボリーダーとして
    居心地のいい研究室に
    今年度もこれまで以上に一層研究に励み、国内外の学会に参加して、研究成果を発表したいと考えています。また昨年度のアメリカでの国際学会や北九州・富山での国内学会で培った経験を活かして後輩の指導を行い、みんなが過ごしやすい研究室の環境作りに努めたいです。英語の学習も引き続き行い、切磋琢磨していきたいです。岩本研究室の最後の代となりますが、修士2年・学部4年の全員で笑顔で卒業できることを願っています。
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    世界で活躍できる人材に
    岩本研究室では、自らテーマを考え、研究に取り組みます。またコアタイムという拘束時間がなく、自分のペースで研究をしつつ、決められた期限までにすべきことを仕上げています。さらに教授がバイリンガルでゼミ行うため、日々英語に接する機会があります。国内外の学会にも積極的に参加するため、発表のスキルも身に付きます。これらは、社会に出てからも必要なものであり、活躍できる人材になれると考えます。
  • LAB AAA
    2台の飛行ロボットによる回避システムの実現
    研究内容
    近年,飛行ロボットに関連する市場規模が年々大きくなっており,その傾向は今後も継続していくものと予想されている.そのため,今後は飛行ロボットの台数の増加が見込まれており,それに応じて安全性の確保という課題が浮上している.この課題を解決するため,私たちは2台の飛行ロボットによる衝突を回避するようなシステムの構築を図り,実際に運用することで,そのシステムの有用性などの研究を行った.
    研究室紹介
    最先端の制御理論の研究とその応用
    現在,内田研究室は博士2名,修士13名,学士7名で研究活動を行っています.制御工学(インテリジェント・コントロール)研究室として,最先端の制御理論の研究とその実システムへの応用を目指して,様々なテーマで日夜研究活動を行っています.海外からの留学生も多く,様々な刺激を受けられる研究室です.
    ラボリーダーとして
    コミュニケーションを大切に
    研究室の生活の中で,個々が研究に集中することはもちろん大切なことではありますが,他の人とのコミュニケーションも大切なことではないでしょうか.コミュニケーションの中で,頭の中で考えていることが整理され新しいアイディアが生まれることや,研究室全体の雰囲気も和やかになると考えるためです.修士1年ではありますが,コミュニケーションが盛んになるように,全体を引っ張っていきます.
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    メリハリ
    研究室にはコアタイムはなく,それぞれが自分のペースで研究に励んでいます.そのため,学生生活の過ごし方は,自分次第で良くも悪くも大きく変わってしまいます.学生の本分は学業であるといわれるように,研究に精を出すことはもちろんのこと,メリハリを持って様々なことに興味を抱き,知見を広げ,厚みのある人間性の確立を目指します.よろしくお願いします.
  • LAB AAA
    高感度導波モード基板の開発
    研究内容
    ウィルスや生体物質の高感度な検出に向け、全反射条件のエバネッセント波や導波モードなどをもとに、シミュレーションソフトを用いてどの材料が最適かどのパラメータが合うかなど日々検討し、より以前のものよりも高感度な検出基板(導波モード)の作成に取り組んでいます。
    研究室紹介
    誘電体材料研究
    誘電体とはエネルギーバンドギャップの広い物質を指します。電気的には絶縁体としての性質を示すため、電気機器やケーブルの絶縁材料、電子部品の基板などに幅広く用いられています。光学的には吸収端波長が短いという特徴を持つため、光ファイバーや非線形光学素子として使用されます。大木研究室ではこの誘電体を研究対象として、電気的・光学的性質を調べています。
    ラボリーダーとして
    研究室全体での雰囲気作り
    数多くの実績を残している大木研究室ですが、今年度も沢山の成果を挙げて躍進することを目標としています。ラボリーダーとしてメンバーが互いのメンバーが精進できるよう研究室全体に気を配り、こまめにディスカッションやコミュニケーションを行い研究室内の良い雰囲気を常に作っていきたいと思います。そのために自らが主体となって行動を起こし、刺激を与えると共に頼りにされる存在を目指しています。
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    さらなる成長を
    大学院への進学を決めたからには半端な気持ちで過ごすのではなく、大学4年間で学んだことを活かし大学院でさらなる成長を目指していきたいと思います。これから先、多くの困難もたくさんあると思いますが研究室の先輩方や同期や友達などともに乗り越えることができると思っています。いろいろな人と支えあって獲得した知識と経験を、自分の成長や研究の糧にしていきたいです。
  • LAB AAA
    魚類の各組織の光応答性の解析
    研究内容
    魚類の体内時計はヒトをはじめとする哺乳類とは異なり、各組織が独立に光受容することで時刻合わせが行われるといわれています。しかしながら単一個体の明暗条件を組織ごとに変えることが困難であることから、個体レベルで各組織の光受容能について検証された例はありません。私はドジョウの明暗条件を組織ごとに変えることで、魚類における各組織の光受容能の解明を目指しています。
    研究室紹介
    生物はどのように情報を利用するのか
    光は、生物にとって重要な外部情報の一つです。光を受容する分子は、網膜・皮膚・脳などに存在し、視覚だけでなく、時刻や季節、また方位など多様な情報の感知に関わっています。岡野俊行研究室では、分子や遺伝子、細胞、個体を対象とし、分子生物学、細胞生物学、生化学、分子生理学の最先端の研究技術を用いて、神経系での外部情報の受容・伝達の分子メカニズムの解明やその人への応用を目指しています。
    ラボリーダーとして
    模範となり、活発な研究室づくりを
    私達の研究室では、ゼミの中での質問や普段のディスカッションを大切にしています。私はラボリーダーとしてその中で、まずは模範となって単純なことから込み入ったことまで質問することを心がけています。また、研究に対して積極的に楽しく取り組む姿を見せるとともに、研究に関わらず積極的にコミュニケーションをはかり、皆がモチベーション高く研究できるような雰囲気づくりに取り組んでいきたいと考えています。
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    幅広い視野を持ち、研究をより良く
    何かを明らかにするための基礎研究と、基礎研究の成果を世の中に役立てるための応用研究が入り混じる本研究室の環境を生かして、幅広い視野を持つことを大切にしています。研究室内外を問わずディスカッションを重ね、研究上の問題点を多角的に検討することで、問題点の解決に努めてきました。これからは、自分の研究だけでなく、他人の研究を発展させていけるような建設的な意見を発信できるように取り組んでいきたいと考えていま
  • LAB AAA
    生物における情報処理
    研究内容
    生物の情報処理というのは、体内で分子群がお互いの生産・分解などを調整しあう化学反応ネットワークの動きを反映したものです。逆に言えば生体分子に限らず、分子群がお互いの生産・分解に影響しあってさえいれば、常になんらかの情報処理が行われるのではないかと考えられます。そこで、化学反応ネットワークを情報理論的観点からみることによって情報処理の効率性を評価できるようになるのではないか、というのが私の興味です。
    研究室紹介
    合成生物学研究
    木賀研究室では合成生物学の研究が行われています。合成生物学という広い枠組みの中で、発足1年目の現時点での研究内容は遺伝子回路の制御設計、ほとんどすべての生命のタンパク質合成に共通しているコドン表とは異なるコドン表、生命の共通祖先が持っていたタンパク質の配列推定など、非常に多岐にわたります。そして、実験と理論(シミュレーション)の両輪が必要な研究内容が多いことが特徴だと思います。
    ラボリーダーとして
    良い文化の形成
    ラボリーダーだからといって何かしなければならないとは思っていません。なぜならば、木賀研究室はまだスタートアップしたばかりなので、ラボメンバー各個人が自身の判断で行動することによって文化をつくっている最中です。したがって、リーダーという名前ではありますが、あくまで研究室の一人として良い文化が形成できるように努力したいです。
    自己PR
    異分野とのコミュニケーション
    当学科の特徴だと思うのですが、研究室の個人が持っている知識の方向性はかなり異なります。ゆえに、ゼミなどでも自分の取組みを事前知識が全く無い人にも分かる様に説明する難しさを感じさせられます。ですが、そういった異なった方向の知識を組合せることこそが新しい発見につながるとも思います。この環境を活かして成長するために、自分の分野を異分野の人にも分かってもらえる様なコミュニケーションを意識していきたいです。
  • LAB AAA
    染色体の均等分配機構の解析
    研究内容
    遺伝情報を担うDNAは、細胞の核内に収納されています。1つの細胞が2つの細胞に分裂する際に、DNAは正確に複製され、染色体と呼ばれる構造を形成して、2つの細胞に均等に分配されます。この染色体の均等分配機構が存在するために、細胞は遺伝情報を失うことなく増殖することができます。私は、この染色体の均等分配機構を生化学・構造生物学的手法を用いて明らかにすることを目的として、研究を行っています。
    研究室紹介
    クロマチンの構造と機能解析
    約2mの長さになるヒトのDNAは、直径10?mほどの細胞核に収納されています。これは、DNAがヒストンタンパク質に巻き付き、高次に折り畳まれていることで可能となっています。このDNAが形成している高次構造をクロマチンと呼びます。クロマチンは多様な構造を形成し、DNAの転写や複製、修復などに密接に関わっており、胡桃坂研究室では、クロマチンの構造と機能を解明することを目的として研究を行っています。
    ラボリーダーとして
    伝統×革新
    胡桃坂研究室には29名の学部生や修士課程の学生に加え、14名の助教、助手や博士課程の学生が在籍しています。また、博士号を取得し海外の研究室で活躍している先輩も多数います。これまでに研究を円滑に進めるために、先輩方によりさまざまなアイデアが生み出されており、実践されています。これらの伝統を大切にしつつ、現在のメンバーでより良い研究室になるように努力していきたいです。
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    正確さを追求する姿勢
    生物系の実験は、非常にデリケートであり、思わぬところで失敗することがあります。もちろん、失敗した原因を考えることは重要です。しかし、原因を考える前に、実験のやり方が雑だったとすると、その原因を正しく議論することはできません。私は、この研究室に入って、正確に実験することの大切さを学びました。今後は、その正確さを求める意識を後輩に伝え、他の場面にも生かしていこうと考えています。
  • LAB AAA
    ボールミル法により作製した
    Cu2ZnSn(S,Se)4(CZTSSe)薄膜の太陽電池応用に向けた
    副生成物形成の抑制
    研究内容
    近年太陽電池が注目を集めており、中でもCZTSSeは構成元素が地殻中に豊富に存在し安価であることから太陽電池の材料として注目されています。そこで私たちは生産性が高いという特徴を持つボールミル法を用いて、太陽電池応用に足るCZTSSe薄膜作製の研究を行っています。作製した薄膜に副生成物が混入していると良質な太陽電池が得られないため、現在はラマン分光法などを用いて副生成物形成の抑制の検討をしています。
    研究室紹介
    新材料の電子や光子の振舞いを制御する
    人工的に作られた物質や自然界に存在する物質の多くは電子の振る舞いがその物性に大きく影響しています。化合物半導体を電子や光子のレベルまでミクロ化・量子化すると、このことによって各種材料の高機能デバイス化への障害となる諸問題について徐々に見えてきます。実際に各種の半導体を主とした結晶を作製し、その微細構造を形成することによって各種新材料における電子や光子の振る舞いを制御することを検討しています。
    ラボリーダーとして
    互いをフォローしあえる研究室へ
    今までは様々な先輩に支えられながら、自分の研究のみに取り組んできました。今後はラボリーダーとしての自覚を持ち、自分の研究テーマ以外の他の研究テーマについても深く理解をすることで、研究室全体の情報を把握していこうと思います。そして得られた情報を率先してみんなに発信し、研究室員全員で、私を支えてくださった先輩のように、お互いをフォローしあえるよう心がけていきたいです。
    自己PR
    何事にも真摯に取り組む
    学部生の頃は個別指導塾の講師として、生徒の立場にたち、生徒に真摯に向き合つつ、楽しく勉強することで、つらい受験を一緒に乗り超えました。この経験を活かして研究室内でも真摯に研究に取り組み、結果を出せるよう頑張っていきたいです。また、研究室のムードメーカーとして、みんなを盛り上げ、楽しく研究がおくれるように尽力していきたいと思います。
  • LAB AAA
    食物繊維が腸内細菌叢・免疫機能及び
    概日時計に及ぼす影響
    研究内容
    腸内細菌は宿主の恒常性維持に関わっており、腸内環境の乱れは宿主に悪影響を及ぼします。対して、食物繊維には「整腸作用」「腸内細菌叢の改善」「腸管免疫増強作用」などの生理機能があることが報告されています。しかし、摂取の時間やタイミングによるそれらへの影響は明らかになっていません。私は摂取時刻の検討、次世代シーケンサーを用いた菌叢解析を行うことで、体内時計と腸内細菌の関わりを解明したいと考えています。
    研究室紹介
    多面的な体内時計研究
    当研究室の専門は実験動物やヒトを対象とした体内時計の研究です。最近では、特に、食事による栄養成分の摂取、あるいは運動を“いつ”行うのが効果的かに着目した研究がメインに行われています。このように、当研究室では日常生活に密接した内容について研究ができるため、有意義です。時間をテーマに扱うため、苦労する実験もありますが、学会での発表や海外に行く機会も多く頂けるため、とても充実した研究室生活がおくれます。
    ラボリーダーとして
    各研究室の積極的な業績の共有で刺激を
    学生学術活動報告システムをきっかけに、当研究室のこれまでの業績や研究内容などをみなさんに知って頂き、興味を持って頂ければ幸いです。研究テーマとしても我々の生活に身近なものが多々ありますので、ぜひ多くの学生の方にご覧いただきたく存じます。また、今後は各研究室の積極的な業績の共有により相互に刺激を受け合うことで、学生の研究に対するモチベーションが向上することを期待しております。
    自己PR
    常に探求する精神・積極性を持つ
    当研究室では、身近な内容を多く研究しており、日常生活に応用するためにも明確な目的を持って研究を進めることが重要です。目的を十分に踏まえ、「何が未知か?」「何が必要か?」を常に探求し、それを達成できるように研究に取り組んでいます。その際、幅広い知識を持つ事や、様々な方と議論を重ねる事がその助けになると思うので、積極的に学ぶ姿勢、コミュニケーションをとる事を大切にして研究室生活を送ろうと思います。
  • AAA
    NIR-HSIを用いた潜在指掌紋の顕在化
    研究内容
    可視光を照射して励起させることで目視では確認しにくい残留指掌紋を非侵襲・非接触で顕在化させる研究を行っている。可視光を用いた顕在化法は従来法である粉末法・液体法・気体法が持つ。対象物に粉末や試薬を付着させるため現状復帰が困難である場合が多い。薬品によって残留指掌紋中に残存するDNA断片を汚染してしまう可能性があるといった欠点を克服することが期待されている。
    研究室紹介
    光の特性、分光学を応用
    本研究室では、量子物理学を基盤とした第一原理計算からの物質の諸性質をシミュレートする研究、10兆分の1秒という極めて短いパルス幅のレーザーを用いて半導体における電子のダイナミクスを1兆分の1秒という時間スケールで調べる研究、難病に対して非侵襲的すなわち生体になんら変化をもたらさないような新たな診断法を分光学を応用することによって探る研究、などを行っている。
    ラボリーダーとして
    研究室としての成果をまとめる
    現在、ラボリーダーとして行っている業務内容としては研究室内の研究活動の把握や学会発表のリストの整理などを行っています。今年度はラボリーダーとして上記の業務を継続しつつ現在行っている研究に留まることなく、過去の研究実績データなどにも目を向けて研究室としての成果をまとめていきたいと考えています。またそれ以外に研究を促進するような活動というのも行っていけたらと考えています。
    自己PR
    輪を大切に
    宗田研究室にはコアタイムがなく、学生は自分でスケジュールを決めて研究に励んでいます。そのため、研究室にいる時間は人によって異なってしまいます。このような状況下でも学生同士の交流が希薄化しないように、定期的に皆が集まれるような機会を主体的に設けています。今後も学生間でコミュニケーションを取りやすいような雰囲気づくりを心がけていきます。
  • LAB AAA
    二次元量子ドット内電子の外部電磁場による
    スピン軌道相互作用の増幅
    研究内容
    電子には「電荷」のほかに「スピン」という物理量があり,このスピンを利用する新たな技術の開発が注目されてきています。私の研究はスピンの特性に関する基礎研究で,具体的には,二次元量子ドット内に閉じ込められた電子に外部電磁場を加えたときに,スピンの変調がどのように表れてくるのかを,実空間差分法による数値計算,および摂動法による解析的計算によって明らかにしています。
    研究室紹介
    量子材料学研究室
    武田研究室の正式名称は,「量子材料学研究室」です。「物理・化学・生物の垣根なく,自然現象を研究する」という理念のもと,量子力学を用いて材料モデル中の電子の振る舞いを計算し,新材料の物性を実験に先駆けて予測し,今後の実験の指針を与えることを目標として,日々研究に励んでおります。研究班としては,量子ドット内電子の振る舞いを研究する「理論班」と,新材料の物性を計算する「材料班」があります。
    ラボリーダーとして
    「研究室」を作る
    私のラボリーダーとしての目標は,「研究室」を作る,ということです。研究室内に関しては,みんなが真剣に研究し,ときに仲良くコミュニケーションするような,研究の活気と居心地の良さが両立しているような研究室を,研究室外に対しては,研究室配属前の学生や他の研究室の学生,さらには元研究室生の方々が気軽に訪問できるような研究室を,今後作っていきたいと思っております。
    自己PR
    今まで成し得なかった成長を
    研究室配属前まで私は,真面目に授業を受け,良い成績を収めることが一番だと考えておりました。また,理系の学問は,数式を受け入れることがすべてで,物理的直感などナンセンスだと考えておりました。しかし,研究室に入ってから,勉強したことを研究に生かす大切さや,物理的描像の重要さなど,これまでとは違った視点を持つことができるようになりました。研究室生活を通して,これからも私はさらに成長していきたいです。
  • LAB AAA
    ストレス応答を考慮した概日時計の数理モデル設計
    研究内容
    我々人間の身体には概日時計(いわゆる体内時計)という機構が備わっており、このおかげで24時間周期の地球環境に合わせて生活することができます。概日時計はストレスを受けると乱れることが知られており、この乱れは時差ぼけといわれるような状態を招いて不眠や倦怠感、うつなど身体に不調をきたします。本研究ではストレスを受ける概日時計の機構を数理モデルに表し、シミュレーション可能にすることを目的としています。
    研究室紹介
    生命の振る舞いを数理的立場から
    研究室では、「生物を学び、生物から学ぶ」という方向性を共有し、生命をシステムとして捉え、数理的な立場から研究を行っています。 生物リズムやパターン形成といった生命現象の理解を深める基礎的な研究から、生物の適応過程を人工物の最適化に役立てる工学的な応用までテーマは様々ですが、生命の生き生きとした振る舞いに対する数理的立場からのアプローチという点で共通しています。
    ラボリーダーとして
    積極的な意見交換を
    高松研究室では各学生が幅広いテーマを個々に持ち研究をしています。基本的に求められるのは各々が自律的に行動し研究に取り組むことですが、研究内容の異なる学生の意見や知識を取り入れることで多角的な問題解決能力を磨くことができます。ラボリーダーとして、学年に関係なく積極的に意見交換ができる環境になるようコミュニケーションの活性化を目指したいと思います。
    自己PR
    責任感と計画性
    何事にも責任感を持ち、計画的にやりとげることを心がけています。高松研究室では自分のペースで研究を進めることができ、プライベートとのバランスを比較的自由にとることができます。しかしその分、自分を律して研究の為の時間を作るセルフマネジメント能力が必要となります。良きリーダーとして皆の手本となるよう、規則正しい生活を守りながら研究に取り組み、持ち前の面倒見のよさで研究室を引っ張っていきたいです。
  • LAB AAA
    離島オフグリッドにおける導入設備容量・運用方法の決定
    研究内容
    近年、再生可能エネルギーや分散型電源を用いて、電力系統から独立して電力供給を行うオフグリッドの導入が進められています。離島などでの送電設備投資のコスト削減、自然災害などによる停電リスクの解消が期待される一方、導入に膨大なコストがかかる上、電力供給が不安定になってしまうことが懸念されています。そこで最適なオフグリッド構成・設備容量・運用方法を決定する研究をしています。
    研究室紹介
    再生可能エネルギー導入の実現
    環境に配慮した電気エネルギーの安定供給は,持続可能な社会活動を実現するために必要不可欠です。当研究室では、環境に優しい再生可能エネルギー源の導入と電気エネルギーの安定供給の双方を継続実現可能な次世代の最適な電気エネルギー供給形態をトータルデザインするとともに、その実現に向けた先進的方法論をコンピュータシミュレーションと次世代電気エネルギーシステム模擬実験を通して、研究開発しています。
    ラボリーダーとして
    よりよい研究環境の整備を
    現在林研究室では学生26名で研究活動を行っており、一人ひとり異なった研究テーマ を持って従事しています。研究室では個人が目標達成に励むことはもちろんのこと、積極的にコミュニケーションをとり、共有することが非常に重要だと考えます。情報共有によって物事を多様な視点で見ることが可能になり、より深く研究に取り組むことができると考えています。ラボリーダーとしてこのような環境を作れるよう尽力していきたいです。
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    広く興味を持つ
    私は自分の研究分野だけでなく、様々な分野に興味をもつことが大切であると考えています。扱われる対象や規模の違いはありますが、目的達成へのアプローチや考え方の中には自分が今まで出会ったことのない発見が必ずあります。様々な研究に触れ、価値あるものを見つけ出し、自分のものにすることで研究をより良いものにしていきたいと考えています。
  • LAB AAA
    部分観測されたスパイクからのニューロン間の結合推定
    研究内容
    生物は,ニューロンと呼ばれる細胞が信号をやり取りすることで情報処理を行っています.それゆえ,脳内のどのニューロン同士が信号をやり取りしているかを知ることは,脳の情報処理機構を解明する上で非常に重要です.そこで,私は複数のニューロンの活動が記録されたデータから,ニューロン間の結合(どのニューロンとどのニューロンが繋がっているか)を統計的に推定する手法について研究を行っています.
    研究室紹介
    情報学習システム研究室
    村田研は,「学習」を数理的にモデル化し工学に応用する研究を行っています.主に機械学習や統計的推論と呼ばれる分野を対象としており,データが持つ潜在的な構造を抽出することで予測や分類などの問題を扱っています.また,それらの手法の理論解析も行っています.研究テーマは,自動運転のための画像認識,サイバー攻撃の検出や工場の操業の異常検知,生体信号解析やソーシャルデータ解析まで多岐にわたります.
    ラボリーダーとして
    コミュニケーションを大切に
    村田研では個々人で研究テーマを設定しているため,多様な研究テーマが存在し人によって持っている知識やスキルが全く異なります.それゆえに,村田研は先輩後輩に関係なく皆が皆を高め合える環境であると感じています.私はラボリーダーの名に恥じぬよう,今まで以上に研究に熱心に取り組み,村田研のメンバーから,そして村田先生から誰よりも多くのことを吸収していきたいと思います.
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    日々精進
    私は数学とプログラミングを用いて研究を行っています.簡単には問題解決に結びつかないことも多く,何も解決できないまま1日を終えてしまうこともあります.しかし,現状の問題点を列挙し,先生や共同研究者の方々と問題点に対する議論を繰り返すことで,研究が実を結ぶことができたと思います.研究室生活で得た「忍耐力」を持って,これからも日々努力し続けたいと思います.
  • LAB AAA
    信頼区間推定を用いた住宅負荷量予測
    研究内容
    再生可能エネルギーの出力は気候条件などに左右されやすく不安定なため、大量導入時には電力の需要と供給のバランス維持が困難となります。この問題には、予め電力の需要と供給量を予測し、予測情報に基づいた最適なシステムの運用・制御を行うことが効果的です。その予測の中でも、私は需要側に焦点を置き、不規則な負荷量変動に対しても確率的な幅をもった予測が可能な信頼区間推定を用い、住宅負荷量予測の研究を行っています。
    研究室紹介
    電磁エネルギーシステムの最適デザイン
    近年の計算機能力の発達により、数値解析技術は理工学分野において必要不可欠な要素となりました。若尾研究室では、電磁現象の応用分野において“利用効率を上げてエネルギー消費・環境負荷を抑える技術”、“低炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギーの利用技術”を軸に、より統合化されたCAE技術の研究開発を進めると同時に、複数の専門領域にまたがる新たな電磁エネルギーシステムの最適デザイン開発に取り組んでいます。
    ラボリーダーとして
    メンバーが互いの能力を活かせる環境
    ラボリーダーとして最も大切な仕事は、研究室メンバーの能力を最大限に発揮させ、シナジー効果を生み出すことだと考えています。若尾研究室では、基本的には個人ベースで研究を進めます。しかし、各々の研究において共通している部分は多く、お互いに情報交換することで得られるものは大きいはずです。そこで、ラボリーダーとしてメンバーの研究を把握し、メンバーが互いの能力を活かすことの出来る環境を整えていきたいです。
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    既存の枠にとらわれない幅広い研究
    若尾研究室では週2回のゼミに主軸に置き研究活動を進めています。先生との個人的なゼミでなく、他の生徒たちとの合同ディスカッションなので、様々な意見が飛び交い、それにより問題への多角的・俯瞰的なアプローチ力が養われていると感じます。また、その中で学生自ら問題を設定し、自らの意思で研究の方向性を決定できるので、既存の枠にとらわれない幅広い研究が行えます。今後もこの環境を生かし、研究を進めていきたいです。
  • LAB AAA
    RGB-Dカメラを用いた電車進路決定システムの構築
    研究内容
    路面電車は手軽に短距離を移動する交通手段の一つであり、多くの人々に利用されています。路面電車は分岐器を操作して進路を変更しますが、場所によっては電車外にいる作業員が手動で作動させている事があり、余剰な人的コストが発生してしまいます。そこでコスト削減を目的として、運転士のジェスチャと電車の行き先を示す方向幕を線路脇に設置したカメラで認識して進路を変更するシステムの研究を行っています。
    研究室紹介
    情報の力で実システムを自在に動かす
    コンピュータや電子機器を使って、航空機、自動車、船舶、工作機械などの実際のシステムを思い通りに動かすことを制御と言います。制御は様々な分野で活用されており、現代社会を支える基盤技術の1つです。アドバンス制御研究室である渡邊研究室では、主に自動車や船舶、自動車のステアリング、空調システムを制御するためのモデリングや制御系設計を行なっています。
    ラボリーダーとして
    互いの長所を自らの成長に生かす
    研究室生活では同期、先輩の発表を見る機会や後輩の研究指導など研究室内の人と関わる機会が多いと思います。その中で自分にはない他人の良いところを多く発見できると私は感じています。そこで、ただ発見するだけでなく, 自らの成長に取り入れる事を意識しながら日々過ごしていくことで互いに成長することができ、有意義な研究室生活を送ることができると思います。
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    広い視野を持って粘り強く取り組む
    研究の方針が不明瞭になり行き詰まりを感じた場合には、一度俯瞰的に物事を見て、改めて熟慮した上で最適な方針を立てるということを行うことで、これまで粘り強く研究を進めてきました。また、研究内容についての会話を周りの人とすることも視野を変えて物事を見るのに大変有用ですので、周囲の人との交流を積極的に行い、研究室全体にそういったことを行いやすい環境を浸透させられるように心がけています。
  • LAB AAA
    RF-MBE法を用いたGaAsN成長と
    トンネルダイオードへの応用
    研究内容
    Ⅲ-Ⅴ族化合物半導体の組成を制御し,禁制帯幅の異なる複数の薄膜を重ねた多接合型太陽電池は超高効率の太陽電池として注目されています。所属する研究班では,その中心材料の1つであるGaAsに窒素を添加したGaAsNのMBE成長を中心に扱い,原子サイズや電気陰性度の差による結晶成長の難しさの改善,禁制帯幅の小ささを活かしたトンネルダイオードへの応用を研究しています。
    研究室紹介
    将来に活きる経験を積む
    牧本研究室はMBE法による半導体成長をテーマにしています。複雑な大型装置を実験からメンテナンスまで自分たちで管理したり,班のメンバーと相談しながら研究日程を決められたりなど,自由度の高い研究室です。そのぶん,装置トラブルや実験結果への考察の難しさなど大変な点もありますが,メンバーそれぞれの長所を活かしながら活動を進めています。
    ラボリーダーとして
    学生どうし、活発なディスカッション
    実験では複雑な大型装置を取り扱うため、グループでの活動が重要になります。また,測定の際は他グループと装置を共有して行うこともあります。そのため,メンバーどうしで意見やアイデアを出し合うことで建設的に活動を進められます。私はラボリーダーとして、学生同士が活発にディスカッションできる環境を作り、明るく拓けた研究室を目指していきたいです。
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    役割を変えながら研究に貢献
    私は実験装置まわりのエンジニアリングに関してはあまり得意ではありませんが,文献調査や実験結果の検討などの面で研究進捗に貢献できると思います。また,大人数での協力や分担が必要であるため,メンバー間での意思疎通や日程・装置状況の管理も重要です。日々の場面ごとに自らの役割を変えながら,研究活動が円滑に進められるよう努力します。
  • LAB AAA
    トピックモデルを用いたヒト腸内細菌メタゲノム解析
    研究内容
    近年のNGS技術の発達により、環境中から直接微生物のゲノムをシークエンシングするメタゲノム解析が盛んに行われるようになりました。その結果、人間の健康と腸内細菌には重要な関係があることが明らかとなりつつあります。この研究では自然言語処理で使われるトピックモデルを使って腸内細菌の共起関係を推定することを目的としています。
    研究室紹介
    情報科学で生命科学にブレイクスルーを
    当研究室では、100年先まで利用される、本質的なバイオインフォマティクスの理論・アルゴリズム・ツールの開発を目指しています。また、開発したツールを用いて、生命科学のブレイクスルーとなるような生物学的知見の発見を目標としています。そのため、情報系だけでなく実験系のラ??とも積極的に共同研究を行っていく予定です。
    ラボリーダーとして
    メリハリのついた研究室生活を
    研究室は勉強やディスカッションをして研究を進める所です。居心地の良さや楽しさだけを求めてしまっては学生としてするべきことがおろそかになってしまうでしょう。だからといって研究室を常に静かに作業をする場にしてしまっては息も詰まり、人間関係も希薄になってしまいます。その為私のラボリーダーとしての目標といたしまして学生としての本分を忘れない範疇で居心地のよく楽しい研究室にすることを掲げようと思います。
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    広い興味と好奇心
    当研究室は生物系の研究室ですが、恥ずかしながら私は大学に入ってから生物系の授業を選択したことがありませんでした。しかし、研究室を選ぶ際にバイオインフォマティクスに興味を持ち、悩んだ末にほとんど未知の分野に挑戦することを決めたのです。このように広い興味・好奇心を持てるのが私の長所だと思っています。
  • LAB AAA
    窒化物圧電材料の設計及び作製
    研究内容
    交流電界を印加することで超音波を発生させる薄膜圧電材料の第一原理計算を用いた材料設計及びスパッタ法による薄膜の作製を行っております。薄膜から発生する超音波は材料の結晶構造により音波の方位や波長が決定されます。発生させたい超音波を作り出すための材料設計から作製までを自らの手で行うことができる研究です。
    研究室紹介
    デバイスの実用化を目指して
    柳谷研究室では、超音波を利用したデバイスへの応用を目指して圧電材料の作製を行っております。圧電材料は各種センサやスマートフォン等に使用されている周波数フィルタといったデバイスに不可欠な材料です。与えらえれる研究テーマは分野の最先端のもので、実用化に向けた企業との共同研究が多いことが自慢の研究室です。少しでも興味がある方は気軽に研究室にいらしてください。
    ラボリーダーとして
    チームワーク
    成膜作業等、扱う材料によって長時間を要する実験はグループ分けをして行っております。これは個人の負担を減らすことが目的ですが、一人一人が自分の役割を徹しなければ実現しません。私はラボリーダーとして研究室員とのコミュニケーションを積極的に取りたいと思います。グループ内での情報共有、他グループへの引継ぎ等が自然と行える環境を作っていきたいと思います。
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    新しい発見を見つける
    実験を行う研究室では、測定結果から現象の原理原則を見つけ出します。その際、どうしても実験結果からでは理解することが難しい現象がでてきます。私は、自らの経験を生かして量子科学計算でのアプローチを行い、実験値と理論値との比較を行い理解を深めようと試みています。新しい発見が見つかることの楽しさを次の世代へと継承し、柳谷研究室の発展につながるよう努めたいと思います。