先進理工ラボリーダー

先進理工の「顔(Lab Leader)」。目線は世界へ
  • LAB AAA
    バクテリオロドプシンのプロトン輸送ダイナミクスの
    理論的研究
    研究内容
    微生物型ロドプシンは、微生物中に存在する光受容膜タンパク質であり、多くの基本構造を共有しながら多様な機能を有す。本研究では、最も代表的な微生物型ロドプシンであるバクテリオロドプシンを対象に、大規模・長時間の量子分子動力学シミュレーションを実行し、その機能である光駆動プロトンポンプの分子的機構を解明するとともに、微生物型ロドプシンの構造機能相関の指導原理の獲得と、新規な機能創成への展開を目指す。
    研究室紹介
    理論計算による化学現象の解明に向けて
    中井研究室は理論化学の研究室です。一般に"化学"というワードからされるような、試験管や顕微鏡を用いた実験は一切行いません。理論化学とは、化学現象の解明・新しい現象の発見をコンピュータを用いて理論的に追究する学問です。研究分野は幅広く、量子化学の教科書を新たに書きかえるような理論の構築から、人類にとって未知の自然現象の解明を目指した応用分野まで多岐にわたります。
    ラボリーダーとして
    研究室で学んだことを
    大学2年生の頃に中井研究室を知り、数式やコンピュータを駆使して化学を探求するということに憧れを持ちました。今は自分がこの研究室で研究できていることに日々感謝しています。修士課程もあと一年で終わるので、今まで学んできたことを活かして出来る限り多くの結果を出したいと考えております。また、今後中井研究室を担っていく後輩達に、ほんの僅かではありますが自分が学んできた事を伝えて行きたいと思います。
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    留学生との交流
    中井研究室には海外からの留学生やスタッフさんがたくさん在籍しています。私が現在所属している班にはインドネシア人や中国人がおり、研究のディスカッションを英語でする機会も少なくありません。様々な場面で英語力が求められる今、社会に出る前にこのような体験ができていることは、非常に貴重な体験であると感じています。
  • LAB AAA
    ラマン分光法を用いた有機薄膜太陽電池の固体構造解析
    研究内容
    有機薄膜太陽電池は軽くフレキシブルで安価な太陽電池ですが,依然、性能が低く実用化はなされていません.高性能化のためには材料である有機半導体の固体構造解析が必要不可欠です.振動分光法であるラマン分光法は分子レベルで固体構造を解析できます.このラマン分光法を用いて有機薄膜太陽電池の活性層の固体構造を解析し,実際の太陽電池の性能と比較することで,どのような構造が最適かを明らかにすることを目指しています.
    研究室紹介
    構造化学研究
    物質を構成する分子などの電子構造や分子構造,更に,分子集合体である固体の構造(結晶,アモルファス状態,配向など)を,各種分光法やX線回折法などで明らかにしていく「構造化学」を研究対象としています.現在,物質科学分野として,有機EL,有機トランジスタ,有機太陽電池に使用されている有機半導体薄膜の研究,環境エネルギー分野として,温暖化の原因物質の一つである二酸化炭素の吸収剤に関する研究を行っています.
    ラボリーダーとして
    「鳥の目」「虫の目」
    今までは自分の研究にのみ注力し、研究室を「虫の目」でしか見てきませんでした.しかし、ラボリーダーとして、研究室メンバーが行う対外発表や著書についての電子的な情報整理などのラボリーダーとしての活動を通じ、研究室を俯瞰から見る「鳥の目」を養っていきたいと考えています.そして,今までわからなかった課題や問題点を解決し,研究室が円滑に活動できるように努めていきます.
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    「食わず嫌い」嫌い
    趣味は映画鑑賞とスポーツ観戦で,特別好きなジャンルはなく,興味を持ったものはできるだけ見てみることにしている.食わず嫌いせずに見てみると,その中にある面白さを発見することができる.その瞬間が好きで,いろいろなものに手を出していたら,見たいものが雪だるま式に増えてしまうので,そろそろ打ち止めしたいところ.研究においても、自分の専門だけでなく広い視野を持つように心がけている。
  • LAB AAA
    金属ナノ物質の動的光機能制御
    研究内容
    金属ナノ構造体に光を照射すると自由電子の集団振動であるプラズモン共鳴が光励起され,これにより光電場が増強され。中でも金ナノ粒子集合構造ではそのギャップ部分で強く光電場が増強されることが知られており、センサーや非線形光学デバイス、光化学反応への応用が期待されている。この際、集合構造に誘起されるプラズモン場の制御が求められることから、効果的に制御する方法を探索することを目的としている。
    研究室紹介
    ナノ粒子の光学特性を解明する
    当研究室では,ナノ粒子の光学特性に関する研究に取り組んでいる。ナノ粒子はその小ささ故に,目に見える状態とは異なる特異な光学特性を持っており,近年,幅広い分野で沢山の注目を集めている。しかし,従来の光学顕微鏡では、光の回折限界の為に,ナノ粒子の特性を完全に理解することは困難である。私達は,高い空間分解能を持つ近接場光学顕微鏡を用いることで、ナノ粒子の持つ特異な光学特性の解明を目的に活動している。
    ラボリーダーとして
    切磋琢磨する環境づくり
    私達の研究室は,一人一人が独立して活動しており,グループで一つの研究に取り組むことはない。しかし,だからこそ研究報告会等の意見交換や討論の場を活性化し,互いに切磋琢磨しながら研究に取り組める環境を作る事が必要である。その為に,気楽に意見の言い合える雰囲気作りに取り組みたい。また,学会発表を積極的に行なう事で,学外に成果を発表する機会を作り,各自がモチベーション高く研究活動を進められる様に努めたい。
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    忍耐強く挑戦的に
    研究室での実験では,これまで数えきれない程の失敗を重ねてきました。しかし,自分のアイデアや先生のアドバイスをもとに,忍耐強く挑戦を重ねることで一つ一つ壁を乗り越えてきました。これからも同じように失敗を重ねるのだとは思いますが,壁にぶつかることを楽しみ,着実にステップアップしながら,自分なりに挑戦することを続けていきます。また,これまでの経験を生かして,下級生のフォローが出来れば良いかなと思います。
  • LAB AAA
    緩衝剤が関与するボロン酸と糖類の
    反応に関する研究
    研究内容
    当研究室ではボロン酸と糖類の反応機構を速度論的解析によって解明してきたが、様々なボロン酸と糖類の反応において速度はpHに依存して変化するため、緩衝剤を用いて測定を行ってきた。近年、緩衝剤が反応に関与することが分かり、それにより複雑化した反応機構の解明が必要となった。本研究では緩衝剤の影響を加味したボロン酸と糖類の反応機構の解明を目的に、速度論的な検討を行う。
    研究室紹介
    無機反応化学
    当研究室ではボロン酸を中心とした無機反応化学について研究しています。研究テーマは主に二つあり、一つ目はボロン酸とジオール類の反応に関する速度論的研究から反応機構を解明するというものです。二つ目はIrやPtやRuなどの発光性金属錯体の合成及びホウ素や糖類との定量性を確かめるというものです。今年配属された人には特に後者のテーマが中心となっています。
    ラボリーダーとして
    余裕ある行動の徹底
    この研究室はマイペースな人が多く、時間を守らなかったりギリギリまで作業をしなかったりということが多々見られるので、そのような人に注意、助言はしても、決して甘えさせないように努めていきます。人間楽な道を選びたがるもので、手助けしてもらえると思うと絶対に甘えが出るので、最低限のことをしない人は手助けもしないというスタンスを回りに理解してもらい、余裕をもって行動するよう意識してもらいます。
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    堅実
    私は堅実さを重視する人間なので、起こりうるリスクを考えてそれを踏まえたうえで成功するような計画を立てることを意識しています。そのため〆切ギリギリに慌てるなどといったことは滅多にありません。しかし研究においては堅実すぎるがゆえに見逃してしまう未知の発見もあると思うので、研究面においては確実な行動だけでなく、大胆な行動を起こすことも考えていきたいです。
  • LAB AAA
    電気伝導性を有する配位高分子の合成とその応用
    研究内容
    現在私は、鉛ペロブスカイト太陽電池に代わる太陽電池として、発電層に金属錯体を用いた太陽電池を作製することを目標とし、電気伝導性を有し光エネルギーを吸収する錯体を合成しその性質について調べています。
    研究室紹介
    金属錯体について研究しています
    山口研究室では金属錯体、特に複数の金属イオンを含む集積型金属錯体を扱う研究を行っています。 集積型金属錯体は、単独の金属イオンには見られない機能の発現が期待できるため非常に興味深い化合物群であり、我々の研究室では特に金属‐金属間結合を持つクラスター錯体や混合原子価状態を発現する配位子架橋多量体を合成し、その電気化学、磁性、発光性等の機能について研究を行っています。
    ラボリーダーとして
    安全に気を遣った研究環境を目指します
    今年は修士が一人しかおらず私以外全員学部生という環境ですので、いつも以上に安全には気を遣い、事故の起こらないよう気を付けていきたいと考えております。薬品や機器の正しい使用方法の徹底や、研究の指導が行き届いた環境を目指します。ラボリーダーとして、責任を持って業務に携わっていきます。
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    常に周りに気を配ること
    前の項でも述べた通り、実験に不慣れな学生が多く危険が発生しやすいという環境において、周囲の状況を常に判断し、的確な指示を与えていくことが大切であると考えます。周りの動きを気にするということは、私の得意分野であると考えているためこれを生かして研究室のサポートをしていきたいと考えています。
  • LAB AAA
    新規キラル超原子価ヨウ素試薬の創製と
    その不斉酸化的脱芳香族化反応への応用
    研究内容
    超原子価ヨウ素試薬は、遷移金属触媒に比べて低毒性な酸化剤として活用でき、化学選択的にフェノール類の酸化的脱芳香族化反応を引き起こして合成上有用な反応性中間体を与えることが知られている。しかしながら、キラルな超原子価ヨウ素試薬を用いた効率的な不斉酸化的脱芳香族化反応の例は未だ僅かに留まる。私は新奇な構造を有するキラル超原子価ヨウ素試薬を創生し、化合物合成へと応用することを目標として研究を行っている。
    研究室紹介
    生物活性化合物の全合成研究
    当研究室では生物活性天然物の不斉全合成研究を中心として、新たな合成反応や方法論の開発、およびケミカルバイオロジー研究を展開しており、世界をリードする独創的な研究成果を挙げることを目指して日々研究活動を行っています。
    ラボリーダーとして
    安全かつ活発な研究活動の実現
    狭い空間の中、長い時間を集団で過ごす研究室生活においては、互いが気持ちよく実験できる環境作りを常に考慮することが大切になります。そのため、研究室の仲間と積極的にコミュニケーションをとって現状を把握し、相手の気持ちを考えて行動するように心掛けたいと思っています。また、後輩の研究指導だけでなく、安全への配慮や危機管理、不正の防止にも注力し、研究活動が円滑に進むよう努力していこうと考えています。
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    納得するまでコツコツと
    私の自らの長所の一つと考えているのは、目の前の問題に対して徹底的に追究し極めようとする性格です。研究においても、失敗に直面しては常に諦めることなく、問題解決のための工夫を粘り強く考えては実行することを繰り返してきました。また、私は自分が理解したことを他人に分かりやすく説明し、知識を共有することが好きです。こうした気質は研究室内での議論や協調的な人間関係の構築に役立っていると考えています。
  • LAB AAA
    [2+2+2]付加環化反応を利用した有用化合物の効率的合成
    研究内容
    置換ベンゼン誘導体を容易に与える原子効率が高い反応としてアルキンの三量化である[2+2+2]付加環化反応が注目されています。当研究室を含め、多くの研究グループにより[2+2+2]付加環化反応は研究されており、様々な置換ベンゼン誘導体の合成が達成されています。私は当研究室で開発したRh触媒による[2+2+2]付加環化反応を用いた、有用化合物の効率的合成を研究しています。
    研究室紹介
    世界初の反応開発を目指して
    当研究室では遷移金属と配位子(有機物)から構成される有機金属錯体の特性を巧みに利用し触媒とすることで、有機合成反応の基幹となる新規な炭素-炭素結合生成反応の開発を行なっています。特に、医薬品や機能性材料、またその骨格構造を構築するより有用な手法が求められている今日、有機合成化学における最重要課題の一つといえる触媒的炭素-炭素結合生成反応の開発において、様々なアプローチから研究を展開しています。
    ラボリーダーとして
    活気に満ちた研究室へ
    現在当研究室は、教授・学生合わせ22人のメンバーで構成され、世界初の反応を生み出すべく、日夜研究活動を行っています。私はラボリーダーとして、研究室の模範となるべく率先して研究活動に取り組むことを心がけています。そして、研究室全員が楽しみながら研究に打ち込み、有意義な討論が活発に行える研究室とすることが目標です。
    自己PR
    従来の枠組みに捉われない
    これまでにない反応を開発する研究で、大切なことは2つあると考えています。1、従来を学ぶこと。2、試行錯誤しながら行動すること。この2つを常に念頭に置きながら研究する必要があります。実際に私のこれまでの研究では、この考えによって成果を残せた経験があります。今後も、この2つを意識して研究を行い、サイエンスに新たな価値を創出できるように精進していきます。
  • LAB AAA
    新規面不斉多座配位子の合成と高機能不斉触媒の創成
    研究内容
    鏡像関係にある2つの分子の一方を選択的に合成する技術(不斉合成)として,不斉配位子を金属触媒と錯形成させることで不斉反応の不斉源として用いる方法がある.私は,高い不斉誘起能を有する不斉配位子の探索を行うために、面不斉を有するピリジンファン分子を不斉ユニットとして用いたC2対称な面不斉ビスピリジン,ビピリジン配位子を新たに設計・合成し,金属が触媒する不斉シクロプロパン化反応の配位子へ応用している.
    研究室紹介
    新規機能性有機分子の設計と合成
    「新規機能性有機分子の設計,合成,および反応性に関する研究」を主なテーマとし,面性キラリティーを持つシクロファン分子や補酵素NAD類似機能を持つモデル分子を対象として研究を行っている.特に,それらの構造特性を活かした分子設計,機能性複素環分子の新合成法の開発,天然型および非天然型の触媒反応を指向した新規有用反応の開発を目標としている.
    ラボリーダーとして
    研究成果を外に積極的に発信する
    積極的に学会に参加し,研究室内での活動を外にアピールしていきたい.国際学会に参加するなど,広い視点を持った研究者を目指し,研究成果を発信するだけでなく大学に学会で得た知識を還元したい.
    自己PR
    好きなことに全力で取り組む
    興味を持ったこと,好きなことに対して,努力を惜しまず全力で取り組めることが自分の長所だと考えています.
  • LAB AAA
    コラーゲンを模倣したペプチドの
    バイオマテリアルとしての応用
    研究内容
    天然のコラーゲンはバイオマテリアルとして広く利用されていますが、様々な生理活性を持つため、それらを選択的に制御するのは困難です。一方、当研究室ではコラーゲンを模倣した3重らせんペプチドを重合し、ゲルや膜の作製に成功しています。これは任意に生理活性を組み込むことが可能であり、また分子設計を工夫して硬さも変えられます。私はこのゲルや膜の物理的強度を改善し、角膜の代替等に利用されることを目指しています。
    研究室紹介
    コラーゲン
    小出研究室ではコラーゲンに関連した研究を行っています。我々は、天然のコラーゲンが持つ3重らせん構造を模倣したペプチドを設計し、合成して利用します。我々は、この3重らせんペプチドを用いてコラーゲン結合タンパク質の性質を解明することや、天然コラーゲンが持つ生理活性をアミノ酸配列レベルで解析することに取り組んでいます。
    ラボリーダーとして
    質の高い研究を維持する
    我々小出研究室では毎年、研究室のメンバー半数が新規配属生となります。また研究テーマも多岐にわたり、それぞれ扱う試薬量のスケールが大きく異なります。そのような環境の中でも研究室全体として質の高い研究を維持するために、私は自分以外のメンバーがどのような実験を行っているかを把握するように意識してます。
    自己PR
    ベストを尽くす
    私は、研究活動を行う際に自分のベストを尽くすよう意識しています。研究活動は地道な実験や日々の勉強の積み重ねです。質の高い研究を維持するため慣れた実験であっても常に自分のできる最善のパフォーマンスを行い、知らないことに対しては貪欲に学習するよう意識しています。
  • LAB AAA
    生物活性を有する化合物の探索研究
    研究内容
    遺伝子配列の変化を伴わずに、遺伝子の発現を制御する機構のことをエピジェネティクスといいます。近年、エピジェネティクスが細胞のがん化や、発生および分化に関わっていることが分かってきました。エピジェネティクスの理解を深めるべく、本研究では生物活性を有する化合物を見つけ、その構造や機能の解析に取り組むことを目標としています。
    研究室紹介
    ケミカルバイオロジー研究室
    海綿などの海洋無脊椎動物には、特徴的な構造および生物活性を有する化合物が豊富に含まれています。当研究室の海洋天然物ライブラリーを用いて各種生物活性試験を行い、有用な生物活性を有する化合物の探索を行っています。
    ラボリーダーとして
    つながり
    研究は失敗の連続で、解決が困難な問題に直面することも少なくありません。そんな時、1人で悩んでしまうのではなく、自分とは異なる経験や視点、考えを持った仲間がいることに気づくことが大切だと思っています。すでに研究室には互いの意見を活発に交換することができ、視野を広く、大きく成長できるような環境があるのです。これからは、ここで成長させてもらった私がバトンをつなげる番だと思っています。
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    こだわり
    私はよく、こだわりが強いと言われます。私自身もこだわりがある方だと思います。悪く言えば、頑固ものです。しかしながら、自分の納得するまで探求して物事に取り組むことができている、私の強みでもあると考えています。これからも様々なことに挑戦し、新しい知識や考え方などを積極的に吸収しつつ、私のこだわりを発揮していきたいです。こだわりがなきゃ、なにもはじまらない。あした...なにこだわってく?
  • LAB AAA
    SETのセントロメア局在に関する研究
    研究内容
    有糸分裂期中期での染色体整列異常はがん化の原因の1つと考えられている。この染色体整列を制御する機構に関わる因子としてSETが知られており、SETが前中期にセントロメアに局在しAurora BやPP2Aによる微小管-動原体接着の制御に関わり、染色体整列完了後の中期にセントロメアから解離することが示唆されている。このSETの局在、解離における分子機構に関する研究を行っている。
    研究室紹介
    がんの治療や老化の抑制に貢献する研究
    当研究室は分子生物学を中心に、細胞生物学、生化学、遺伝子工学など幅広い学問から生命を解き明かそうという研究室です。特に細胞分裂制御やがん化等に着目しており、それらに関連する遺伝子やタンパク質を同定するために、遺伝子ライブラリーの構築からスクリーニング、機能解析までを一貫して行っています。将来的にはがん等の疾患治療や、老化の抑制に貢献できるような研究成果を得られるよう、日々研究に励んでいます。
    ラボリーダーとして
    信頼し合う仲間と共に研究を楽しむ
    当研究室は、学問を楽しもうというオープンな研究室です。真剣に議論できるだけでなく、皆で楽しみながらいろんなことに取り組んでいける雰囲気があります。私はこの雰囲気を大切にして信頼し合える関係を作り、その信頼関係の中で研究を進めていけるような環境を作っていきます。
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    笑顔で作る信頼関係
    私は、研究室で笑顔を大切に生活しています。1人では研究に限界があるため、当研究室ではチーム制を取り仲間たちと共に研究をしています。チームでの研究で大切なのは密な話し合いとお互いの理解です。そこで私は、笑顔で積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を作るようにすることで、お互いの研究などを理解することができ、円滑な研究活動をすることができています。